情報処理活用能力検定とは、(財)専修学校教育振興会が主催するパソコン・情報処理系の検定試験。通称「J検」。1級、2級、準2級、3級があり、1級はシステム開発者レベル、2級はシステム推進者レベル、準2級は仕事でパソコンやネットワークを使う社会人レベル、3級はパソコンやインターネットに関する基礎知識習得レベル。情報処理活用能力検定(J検)の受験者は、以前は専門学校生が多かったが、最近では、社会人や大学生、短大生の受験も増えてきている。試験はすべてマークシート方式で行われ、6月と12月の年2回実施。受験資格は設けられておらず、誰でも受験できる。合格率は3級で約70%。累計合格者数は30万人に上る。
... 受験料 3級(旧:情報処理検定4級) 2,500円(2009年4月1日改定) 2級(旧:情報処理活用能力検定3級) 3,500円(受験料は、据え置き) 1級(旧:情報処理活用能力検定準2級) 4,000円(受験料は、据え置き) 情報システム試験 この試験のコンセプトは、創るである。 ...
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